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認知症専門棟とは?
6階の認知症専門棟では、次の様なご利用者を中心に入所されています。 |
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認知症の周辺症状(徘徊、異食等)のある方 |
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他病院で一方的に退院を言われた痴呆の方 |
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介護疲れを軽減するためのショートステイ |



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認知症専門棟では約50名のご利用者様がいらっしゃいます。こちらの階でも、一般棟と同様に今、福祉の現場で注目の「ユニットケア」を採用。4つのユニットにわけることで、各ユニット担当者がご利用者全体に目が届くようになり、転倒等の事故を軽減し、個別ケアへの取組みを行っています。安心して満足のいくケアができるよう、職員一同頑張っています。 |

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| たとえ夜間歩き回られていても、大誠会では拘束をしません。あくまでご利用者様を人として尊厳を持って接することがなければ、真の介護とはいえません。許す限り一緒に歩き、また落ち着けるようお茶を飲んで、一緒に眠気を待つ等の工夫をしています。 |

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大誠会では、ベットと布団の2タイプをご用意しています。ご利用者の方の状況に応じてお選びいただけます。
またどうしても目が離せないご利用者の方はスタッフが24時間在中するステーションの横にベットを運び、そちらでお休みいただきます。拘束することなく、ご利用者様を見守ることができます。 |

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| 認知症専門棟では、トイレットペーパーをトイレ個室内に常備していません。これは誤ってご利用者様が口に入れるのを防ぐためです。トイレ誘導の度に介護スタッフが必要なトイレットペーパーを用意して対応します。また壁紙も破いて異食する恐れがあるため、はがれ難い素材を選び採用しています。 |



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認知症専門棟の基本スケジュール |

| 認知症専門棟では、朝食 昼食 夕食 入浴等の大まかな予定は決まっていますが、あくまでご利用者の自発的な行動意欲が最優先。時間がきて何かを打ち切ることはありません。個別にアートセラピー・音楽療法・回想法等、日替りメニューにより行っています。 |



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